子育て悩み解決100の方法(しつけ編)

子育て しつけ悩み解決100 子育てのしつけについて
この記事は約2分で読めます。

子育て しつけ悩み解決100だいぶ定着してまいりました子育て悩み解決100の方法シリーズ。
今回は、しつけに関した子育て悩み解決のご紹介です。
なお、項目番号は前回記事からの続き番号となっております。

 

 

しつけに関する子育て悩みの解決方法

28、子どもがいけないことをして叱る時は、なぜいけないのか理由をはっきり言い聞かせてしつける。

29、子どもがいけないことをして叱る時は、「○○してはダメ!」や「○○してはいけません」などの否定形を使わないようにしましょう。理由は、子どもは純粋にどうすれば良いのか分からないだけなので、否定形を使ってしつけるだけではどう行動していいのか困惑してしまうためです。

30、他の子と比較して、また「あそこの子は、あなたと比べて~」と口に出してしつけるのはやめましょう。

31、子どもの短所をこれ見よがしに責めるのではなく、長所を褒めてしつける。

32、子どもを怒るのではなく、叱ってしつけましょう。

33、その日の気分で褒めたり、叱ったりしてしつけることはしない。
34、子どもの性格に応じた叱り方、しつけ方をする。
精神が安定している子や楽観的な子は、まだいいのですが、気の弱い子や強情な子は、叱り方、しつけ方に気を付ける必要があります。
なぜならば、気の弱い子や強情な子は叱った時、たとえ外見は平然としていても内心は傷ついていて、次から行動を委縮してしまうことが多いからです。

35、過剰に厳しくしつけることは、子どもにストレスを与える要因になるのでメリハリをつけたしつけ方をする。

36、しつけをする際に、暴言や暴力を使うと子どもに深い心の傷を負わすことになりますのでやめましょう。

37、両親でしつけ際に、片親が叱ってる時は、もう片親は子どものフォローに回るようにする。
両親で叱ると、子どもの心の逃げ場がなくなり爆発する原因になります。

38、子どもをしつける際は、いつまでもガミガミとしつけるのではなく一度、はっきりしつけたら後を引きずらない。

39、また、子どもを叱る際は、なぜそのような行動をとったのか理解したうえで子どもの立場に立って冷静にしつける。

40、小学生の子どもをしつける際は、小学生ともなると話せば解る年頃なので面と向かって目を見て誠心誠意、しつけましょう。

41、子どもを叱る際は、子どもの言い分も聞かずに頭ごなしに叱ることはしない。

42、親の都合で叱ってはいけません。
八つ当たりなどせずに子どものことを思った愛情のこもったしつけをしましょう。

 

 

しつけに関する豆知識

たとえ乳児といえどもパパ、ママの言うことを肌で感じ取っています。しつけの準備段階として頻繁に話しかけ、いろいろなことを教えてあげましょう。

タイトルとURLをコピーしました