オリエンタルラジオ、驚きの漫才協会入りへ!塙会長も頭が真っ白

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two people dressed in white standing next to each other

ナイツ・塙宣之が会長を務める漫才協会に、お笑いコンビ・オリエンタルラジオが入会することが9日、塙のYouTubeチャンネルで明らかになった。この日、塙はオリエンタルラジオを漫才協会に入会させるため、中田敦彦に電話をかけた。中田は「漫才協会って、塙さんが会長になられたんですね?」「コント専門の人とかもいるんですか?」「必ずしも漫才だけじゃなくても入れる?」と質問を投げかけた。漫才師だけが厳選されているわけではないことを知った中田は、「2016年以降、舞台に出てないですね」と言いながら、年会費8000円が必要であると聞くと、「1回所属しておきます」と驚くべき回答をした。塙は「断るだろうなと思っていたので、今頭が真っ白」とぼう然とする中、中田は「いつになるって明言できないですけど、もし出る時は東洋館貸していただくということで、そのために8000円を納め続けると。光栄なので、うれしくて。そんな声かけていただけるのは」と返答した。中田は「(ホームページにも)載せてください。ノッとく方が面白いと思いますし。漫才協会所属のオリエンタルラジオということで、お願いします。もし、私の受けて、藤森がOKだったら、入るでいいですか?」として、電話を終えた。その直後、塙が藤森慎吾に電話をし、経緯を説明。藤森は「相方がそう言っていました?そうなんですか。めちゃくちゃ楽しそうですけど。相方がね、やるというんであれば。ネタを作ったのは、あっちゃんなので」と快諾。塙が「これに関しては、漫才協会のホームページにオリエンタルラジオが載りますし、事務局の方からご連絡差し上げるようにしますので」とすると、藤森は「こんなオリエンタルラジオに声かけていただき、ありがとうございます!」と呼びかけ、テロップで漫才協会への入会決定と伝えられた。

オリエンタルラジオについて

オリエンタルラジオは、中田敦彦と藤森慎吾からなる日本のお笑いコンビ。東京NSC10期生。2014年よりダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHとしても活動している。フリーランス。

中田と藤森は自動車事故の受付のアルバイトで知り合い、お笑い好きだった中田の影響で藤森が吉本総合芸能学院に入学する。コンビ名は「オリエンタルラジオ」となり、テレビデビュー後に大ブレイクする。しかし、数年後に全国ネット地上波レギュラー番組を失い、不遇の時期を迎える。その後、中田が「オタク・インテリ」キャラ、藤森が「チャラ男」キャラを確立し、再ブレイクを果たす。また、RADIO FISHとしても活動し、2021年に中田が家族でシンガポールへ移住して以降はコンビでの活動が少なくなるが、2022年にテレビで共演し、再びコンビでの活動を増やしている。2023年には漫才協会に所属し、2025年には日本武道館でワンマンライブを開催する予定。

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